近年は熟年世代で、自分ならではのビジネスを立ち上げるセカンドライフ起業が確実に増加しています。 中小企業白書によると、創業者の年齢は、50歳以上の方が全体の約4割を占めています。セカンドライフで起業を考える場合、武器となるのは経験や知識、そして人脈です。定年後は今まで蓄積した経験や人脈を活かし、ご自身の好きな分野のお仕事で、起業されてはいかがでしょうか。起業すると、事業に対する責任も重いですが定年の無いお仕事ですし、ご自身の好きなように展開できます。
2010年度新規開業実態調査」(日本政策金融公庫 総合研究所調べ)によると、起業する人が開業資金として用意する額は、平均317万円となっています。また会社法の改正で、会社の資本金は1円で設立できるようになり、事業活動を行うための事務所も、自宅やレンタルオフィスのような共同施設で効率的に始める方が多くなりました。 このように起業するにあたり過大な初期投資をかけず、またランニング費用も抑えた事業活動で、無理のない経営をするスタイルが一般的になっています。
55歳+αの方対象の、セカンドライフ起業塾です。
「退職後、自分のペースで定年の無い仕事をしたい」 「これからの起業にあたり、起業の心構えや必要な知識を身につけたい」 「退職後、セカンドライフとして楽しく経営を続けるノウハウを知りたい」という方にぴったりです。
少人数制で、本コースでは、受講生の方がお持ちのプランへのアドバイスや、資金調達へのアドバイスなどを行い、起業を検討中の方やより具体的に起業を考えている方にまで参考となる幅広い内容となっています。
起業スタイルも人によって様々です。NPOや会社を設立したり、毎日働くのではなく、趣味との両立のため、週2日だけ働くという方もいらっしゃいます。起業は、自分のライフスタイルに合わせて働くことができる、という利点があります。





















